アメリカのお薬:花粉症などのアレルギー症状の続きです。
上の記事で紹介した抗ヒスタミン剤なんですが、お店に行くと最後に「D」が付いたものも売っています。
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さてこの「D」の付いたお薬なんですが、抗ヒスタミン剤に加えて鼻詰まりを抑えてくれるお薬が入っています。これも12時間効果が持続するものと24時間のタイプがあります。鼻の通りが良くなります。
「D」の付いたお薬は
抗ヒスタミン剤+鼻詰まり薬
2種類のお薬がコンボになったものなので、これを別々に飲むこともできます。
というのもコンボのお薬は鼻詰まり薬の量が多めなので、動悸がしたり眠れなくなったりする人がたくさんいます。なので別々に飲むと鼻詰まり薬の量を減らすことができるのです。
この鼻詰まり薬は Pseudoephedrine HCl (プソイドエフェドリン)と呼ばれるものでSUDAFEDなどと同じ成分になります。
コンボのお薬は徐放錠(薬の成分がゆっくりと溶け出し、効果が長く続くように加工されている錠剤)で120㎎-240㎎ のプソイドエフェドリンが含まれています。
SUDAFEDは1錠が30㎎で、しかも4-6時間程度の持続なので、私は抗ヒスタミン剤を飲んで、必要な時だけ必要な量のSUDAFEDを服用します(私は通常30㎎で十分なので)
プソイドエフェドリンの入ったお薬は実物が店頭に置いていないので、カードを持ってファーマシーへ行くとそこでもらえます。

この成分は覚せい剤を作る原料になるので(大量に必要ですが)購入できる量がコントロールされています。なのでレジで運転免許証を提示するように言われます。
飲み薬の他にも点鼻薬が市販薬として販売されています(次の記事へ続く)
注)効果や副作用には個人差があります。特に持病やお薬のアレルギーをお持ちの方(心臓病、高血圧、糖尿病、甲状腺、緑内障、前立腺、腎臓や乾燥に問題のある方)そして妊婦さんや授乳中の方は服用前に必ず主治医にご相談ください。
*お薬の詳細や注意事項は各ウェブサイトでご確認ください。
このサイトは情報提供のみを目的としています。診断、治療または医学的なアドバイスが必要な方は医師やその他の医療専門家にご相談ください。
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