アメリカの国立公園で雄大な自然を体感できる絶好のチャンス!
広大な渓谷、壮大な山々、そして手つかずの大自然。アメリカには、心が洗われるような絶景を味わえる国立公園が数多くあります。
そんな中で、さらに嬉しいニュースがあります。アメリカの国立公園(National Parks)では、毎年特定の日に入場料が無料になる「Free Entrance Days(無料入場日)」が設定されています。この制度は、アメリカ国立公園局(National Park Service)が運営する有料の国立公園・保護区すべてが対象です。つまり、グランドキャニオンのような人気スポットにも、無料で入れるチャンスがあるということです!
※ただし、無料となるのは「入場料」のみで、時間指定チケットやキャンプ場の予約料、シャトルバス料金などは別途必要な場合があります。
ぜひ以下の無料日をカレンダーにチェックしておきましょう!
🗓️ 2025年の国立公園入場無料日(全6日)
✅ 1月20日(月)
マーティン・ルーサー・キング・ジュニアの日
Martin Luther King, Jr. Day
→ 公民権運動の象徴となったキング牧師の功績を讃える祝日。月曜日のため、多くの人が3連休に合わせて訪れます。
✅ 4月19日(土)
ナショナル・パーク・ウィーク初日
First Day of National Park Week
→ 毎年4月に開催される「国立公園週間」の幕開け。そして、春のハイキングにぴったりのです。
✅ 6月19日(木)
ジューンティーンス・ナショナル・インディペンデンス・デー
Juneteenth National Independence Day
→ アフリカ系アメリカ人の解放を祝う記念日。ちなみに、これは比較的新しい連邦祝日。
✅ 8月4日(月)
グレート・アメリカン・アウトドア法記念日
Anniversary of the Great American Outdoors Act
→ 公共の土地保護に関する歴史的な法律の記念日。夏の終わりに自然を満喫する絶好のタイミング。しかし、とても気温が高い時期なので注意!
✅ 9月27日(土)
ナショナル・パブリック・ランズ・デー
National Public Lands Day
→ 自然保護活動が全国で行われる日。
✅ 11月11日(火)
退役軍人の日
Veterans Day
→ アメリカの退役軍人に感謝を捧げる祝日。そのため、多くの国立公園が感謝の意を込めて無料開放されます。
🌲 注意点:無料でも事前チェックは忘れずに!
せっかくの無料入場日。しかし、いくつかの注意点があります。スムーズに楽しむためにも、以下のポイントを押さえておきましょう。
💰 入場は無料、でも他の料金は発生することも
まず知っておきたいのは、無料になるのは「入場料」のみだという点です。具体的には、
- キャンプ場の使用料
- ガイドツアーやレンジャープログラムの料金
- シャトルバスや駐車場の費用
- 時間指定の入場予約料
これらは通常どおり別途料金がかかる場合があります。公園によってルールが異なるため、訪問前に必ず各公園の公式サイトで確認しましょう。
🕐 混雑を避けるには、早めの行動がカギ
次に気をつけたいのは、混雑です。特に人気のある国立公園(例:グランドキャニオン、イエローストーン、ヨセミテなど)は、無料日には多くの人で賑わいます。
- できるだけ早朝に到着する
- 必要に応じて事前予約をしておく
- 渋滞や駐車場の満車にも備えておく
このように、準備をしておくことで、ストレスなく自然を楽しめます。
🌄 アリゾナ州の国立公園もおすすめ!
ちなみに、アメリカ南西部の自然美を満喫したいなら、アリゾナ州は外せません。
実はアリゾナ州には、22のナショナルパークやナショナルモニュメントが存在し、これは全米最多!その中には、世界的にも有名なグランドキャニオン国立公園も含まれています。(グランドキャニオンとセドナを一緒に楽しむプランもお勧め。)
通常、グランドキャニオンの入場料は、車1台につき$35(2025年7月時点)。
でも、前述の無料入場日に訪れれば、この料金もまるごと無料に!
加えて、アリゾナ州にはこんな国立公園も↓
さらにアリゾナは、意外な一面も持っています。
なんと、スイスよりも山が多く、スコットランドよりゴルフコースが多いとも言われているんです⛳️
そんな豊かな大地で、
ハイキング、キャンプ、星空観察、写真撮影…
さて、あなたはどんな自然体験を楽しみますか?
ぜひ、この機会に、アリゾナの国立公園を旅の候補に加えてみてくださいね!






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