セドナでいつも泊まるホテル

私がセドナに行くとき、ほぼ毎回泊まるのが
Residence Inn by Marriott Sedona です。

派手なリゾートではないですが、
実際に何度も泊まって「一番ラク」と感じるホテルです。

空き状況はこちら(日本語で)

目次

✨ なぜここを選ぶのか

理由はシンプルで ▼

  • キッチン付きで外食しなくていい
  • 朝食付きで朝がラク
  • 犬OKで安心
  • 部屋が広い

「観光のための拠点」としてすごく優秀です

気になる方はこちら(日本語で)

実際に泊まって感じたこと

セドナって意外と ▼

  • 朝レストラン混む
  • 値段高い(リゾート系)
  • 移動が面倒(アップタウンは便利だけど混む)

でもここだと ▼

➤ 朝ごはんをホテルで済ませてすぐハイキング行ける。楽・静か・生活できる ▶︎ これがかなり快適です。

レジデンス・イン・セドナ|立地について

まず、ここはセドナ西側に位置しているホテルので、車での移動が必須。でもレストランも近くにたくさんあるし、スーパーにも近いので食料の買い出しにも便利。メインのダウンタウンから少し外れるので静かで渋滞がないのが魅力的。

そして観光スポットとしてはデビルズ・ブリッジサブウェイを見たい方にお勧め。さらに、数々のトレイルや星鑑賞のスポットにも近いので便利。世界に一つだけ、青いマクドナルドのアーチサインも車ですぐ。病院も向かい側にあるので安心です。

地図と周辺ホテルを確認する

施設

館内施設も充実しています。プールやジャクジー、バーベキューのグリルもあります。フロントデスクの近くにミニ売店もありますが、値段が高いので時間があるのならスーパーに行った方がお得。

さらにフィットネスセンターや有料のコインランドリーも完備。駐車場は1日25ドル(2025年8月現在)で利用可能です。

客室

そして、お部屋は想像以上に広々としており、とても快適でした。暖房・冷房が完備されているため、一年を通して安心して過ごせます。
それでは、旅行者にとって一番の魅力である「キッチン」から見ていきましょう。

キッチン

レジデンス・イン・セドナのキッチン
レジデンス・イン・セドナのキッチン

このホテル最大の魅力は、やはりフルキッチンです。冷蔵庫・冷凍庫、電子レンジ、電気コンロ、コーヒーメーカー、食器洗い機まで完備。カウンタースペースも広めで、使い勝手抜群。

キッチンに揃っているもの

さらに、キッチン用具も一式揃っているので、自炊派の方にはとてもありがたい設備です。(レジデンスインはどこのロケーションもほぼ同じ感じですが、ロケーションによって多少異なります)。

  • 計量カップ、ボウル、ザル、トースター
  • 鍋やフライパン、キッチンナイフ、まな板、調理器具
  • 食器・グラス・カップ類
  • 食器洗い用の洗剤やスポンジ
セドナのキッチン用品
計量カップ、ボウルとその蓋、ザル、トースター
セドナのホテルのキッチン用品
鍋とフライパン
セドナのキッチンのホテルナイフ
キッチンナイフ
キッチンまな板
まな板、フライ返し、お玉など
キッチンレジデンス・イン
スプーン、フォーク、ナイフ、缶切り、皮むき器、計量スプーン、ワインオープナー
キッチンお皿
お皿、ボウル、カップ、グラス、キッチンペーパー
キッチン電子レンジ
電子レンジ、コーヒーメーカー、電気コンロ
キッチンシンク
シンクとディッシュソープ、この下にはスポンジと食器洗い機用の洗剤とごみ箱
食器洗い機

キッチンって必要?

私たちのセドナ旅行は、通常ハイキングがメインなので、ランチ用のサンドイッチを作るのに利用します。出発前に食器洗い機に入れて出かければ、洗い物の心配もありません。そして、アメリカのレストランは量が多いので、残り物を持って帰ることが多々。そのため電子レンジで温め直せるのは超便利。長期滞在の場合は、夕飯も外食続きだと辛いのでホテルで作ったりします。
▶︎空室状況はこちらから日本語でチェックできます

*ちなみに朝食はロビーで毎朝出されています。無料のビュッフェスタイルなんですが、キッシュとチョコレートのクロワッサンがおいしかったです。うちの旦那はチョリソー・ブリトーがおいしかったと言っていました。他にも普通のヨーグルトやベーグル、コーヒー、ジュースなどがありましたが、メニューは毎日変わります。そして、お子さん連れの家族にはワッフルメーカーが大人気。

リビング

レジデンス・イン・セドナのリビング
リビングルーム

ソファーは少し硬めだけれどベッド以外に座る場所があるのは助かります。テーブルはとても小さいのですが、飲み物などを置くのに結構役立ちました。

レジデンス・イン・セドナのデスク
デスクとテレビ

そしてソファーの向かいにはデスクがあるのでビジネスやコンベンションなどで来る方が利用できます。ちなみにWiFiは無料。さらにこのテレビはクルッとピボットするので、寝ながらテレビを見るのが好きな方はこの右側のベッドの方に簡単に向けることができます。

寝室(ベッド)

レジデンス・イン・セドナのベッド
ベッド

壁で区切られていないので正式には寝室ではないのですが、ちいさな壁があってベッドからはキッチンが見えない造りになっています。私は寒がりなので、毛布を追加でお願いしておいたのが置いてありました。そしてクローゼットの中にももう1枚ありました。カーテンは薄いのが1枚と光を遮る用のが1枚で2重になっています。しっかり閉めれば真っ暗になります。

ここから右に行くとクローゼットがあって、その隣がバスルームです。

バスルーム

レジデンス・イン・セドナのバスルーム
バスルーム

清潔で快適なバスルーム。洗面台には石鹸やローション、クレンジングシートが用意されていました(ただし私の肌にはやや強すぎました)。シャワーのお湯は十分熱く、シャンプーやボディソープも備え付けられています。
ただし、アメリカのホテルでは歯ブラシや歯磨き粉は基本的に置かれていないため、持参するのを忘れないようにしましょう。ホテルによっては頼むとくれるところもあります。

こういう人におすすめ

このホテルはこんな人におすすめ:

  • 朝の時間を無駄にしたくない
  • 外食ばかりが疲れる
  • 犬と一緒に旅行したい
  • 静かに過ごしたい

逆におすすめしない人

  • リゾート感重視
  • 非日常を求める
  • 絶景ど真ん中に泊まりたい

▶︎ そういう人は他のホテルの方がいいでしょう

予約について

私自身ここに何度も泊まっていますが、
人気の時期は普通に埋まります。

予約はこちら(日本語で)

レジデンス・イン・セドナ|ホテル宿泊記のまとめ

セドナでキッチン付きホテルを探しているなら、レジデンス・イン・セドナが間違いなくおすすめです。ロケーションも良く、とても清潔。お部屋も思ったより広かったし、朝食と昼食で結構お金をセーブできるので、その分行きたかったレストランでディナーを楽しむことができます。

セドナに行ってまでホテルで料理?と思う方もいるかもしれませんが、実際に泊まってみると、キッチンがあるだけで旅の自由度と快適さが格段に上がります。特に長期でアメリカに滞在の場合は、旅の半ばなどで自炊と洗濯ができるのは魅力的。家族連れの方や外食を控えたい方(食べ物アレルギーがある方や食事制限のある方)も、ホテルで自炊できると安心です。


▶︎
ちなみに、もう少し小さなキッチン付きホテルに泊まりたい方は(値段安め)、こちらもよかったです。

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